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PHANTOM

Author:PHANTOM
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遅い夏休みを満喫してきました

こんな年末近くに夏も何もないですが、やっとの思いで夏休みをとりました
今回は、あまり長い夏休みが確保できなかったので、念願だった、伊勢へ行ってきました
丁度、遷宮でもあり、大変な賑わいを見せているとのことなのと、大量にツアーが出ていたので、探してみました

11月26日(火曜)から2泊3日、伊勢志摩めぐりへ

少々長いですが、今回の旅行の日記的なものを書こうかと思っています
写真はもう少し追加していきますが、まだ加工していないので、大まかなものだけで

では、長いですがご了承ください


初日(26日)
出勤時より、2時間ほど早く起きて、出発
品川から東海道新幹線にて、まずは名古屋へ
そこから、近鉄に乗り換えて、特急にて始発名古屋から、終点賢島(かしこじま)まで移動
品川9時に新幹線にのって、賢島に到着したのが午後1時半過ぎ
長い

近鉄賢島駅

到着した近鉄賢島駅
乗ってきたのは、私らだけでした…
途中の駅で、人が降りていき、最後まで乗っていたのは、わたしとかみさんだけ
名古屋駅では、結構な人が乗ったのですがね

さて、ここは国立指定公園でして
賢島
昔は、風光明媚な観光地として、にぎわっていたそうなのですが、今年は式年遷宮のお陰で大変な賑わいだそうです
初日の目的地は、こちら

志摩マリンランド看板
化石とマンボウの水族館、「志摩マリンランド」です

建物は大変古いのですが、それをあまり感じさせない水族館でした

ここの水族館は、鳥羽、志摩でとれた大量の化石と、マンボウで有名です
中の展示も、大変興味深いものがおおかったです
特に、化石の展示が多く、また、それらも大変面白い化石が多かったのです

中の水槽展示も、一つ一つが綺麗
それほど大きい水槽はないのですが、それぞれがちゃんとテーマわけされていて、色合いも明るさも綺麗でした
一番大きな回遊水槽は、ぶりが大量に泳いでおり、時間になると、海女さんが餌をあげるという趣向
ぶりは形も綺麗でした
中に一匹だけ、寿 の文字の模様が入ったぶりがいるとのことで、かみさんと探してみて、見つかったのですが、それほどはっきりとした、文字ではなかった気がします

で、マンボウの水槽なんですが
マンボウ以上に驚いたのが、その中に一匹エイがいまして
エイは、ホシエイという種類なのですが、驚いたのが、そのサイズ
尻尾の先までいれると、287cm
でかい
乗ってみたい衝動に駆られるぐらい、大きかったです

地方水族館と思われますが、侮りがたし、アクアマリンでした

初日は、これで終わり、駅からの送迎バスにのって、今日からお世話になる「近鉄リゾート アクアヴィラ伊勢志摩」へ
敷地が広いです
敷地内に天文台があり、夕食後にかみさんとお邪魔して、色々解説を聞き、星を見させてもらいました
空が広くて、肉眼でも大量の星が見えて、テンションあがりました

その後、とっとと就寝

二日目(27日)
メインイベント、その1
今回のパックだと、3日間近鉄フリーパスが付くので、それを使って鳥羽へ
目的地は「鳥羽水族館」と「御木本真珠島」
鳥羽水族館には、30年ぶりという
前に来たときから、もうそんなになるのか~と
初めてきたときは、確かラッコの繁殖に成功して、名前を募集していたと思った
中身は完全にリニューアルが終わっており、凄く見やすい、綺麗な水族館になっていました

ここの伊勢志摩の海というエリアに「スナメリ」がいるのですが、その中の一匹に大変なつかれたのかなんなのか解りませんが、凄い目の前にいてくれて
写真も取り捲りました(加工後に載せます)
どの水槽も広々しており、明るい
館内も、水族館独特の暗さもないし、通路も広い
閉塞感がないので、ゆっくり見られる水族館になっていました
人も少なかったですが、途中で観光バスがきたりして、一気に人が増えましたが、それでもゆっくりと見ていられました
午前10時前に到着して、水族館を出たのが午後3時近く
ノンストップでいました

次に隣の「御木本真珠島」へ
セット券で購入したので、割安
真珠養殖の歴史や、御木本の歴史が見られます
海女さんによる、作業実演も行われています
資料博物館としても、見ごたえあります
真珠製品も、安くていいものから、所謂真珠装飾品といわれるお値段のものまで大量にあります
普通に買うよりは、かなり安いです

堪能して、鳥羽よりホテルに帰還
二日目もあっという間に終わってしまった感じです
水族館は、楽しい

三日目(28日)
メインイベントその2
伊勢神宮詣
式年遷宮のお陰で、大量の人であふれかえっているそうです
近鉄賢島駅より、パールシャトルという、内宮前まで行くバスを確保してあるので、それにのって、一路伊勢神宮へ
約1時間バスにゆられて、神宮前へ
観光バスがあふれかえっております
人も大量にいました

内宮鳥居
宇治大橋前の鳥居で
一番有名な場所でもあります
ここを通って、五十鈴川の手水場へ
水が凄い透明度で、めだかもいれば、鯉もいました
本当に天然の川なんですが、凄い透明度に驚きました
森もいい感じに苔むしているし、木々が凄い立派でした

遷宮したばかりなので、凄い綺麗な社を見ながら、古い社も、20年でこうなるのかと
敷地内をくまなく歩いて、色々おまいりしてまいりました

その後、お払い町とおかげ横丁へ
赤福本店は、うわさどおり、凄い行列しておりました
途中で一服しつつ、団子やさんで、みたらしを食し、この日は大変寒かったですが、アイス好きのわたしらとしては、外せなかったので、アイス屋さんで、アイスを食しました

かみさんは、ヒノキと伊勢うどんのアイス
私は、桜と日本酒のアイスを
ヒノキのアイスは、本当にヒノキが入っており、ヒノキの匂いが凄いしました
ウイスキー好きとしては、お酒が飲みたくなる味でした
日本酒アイスは、かなり麹が効いていましたが、大変おいしかったです

そのまま、近鉄五十鈴川駅を目指しながら、徒歩で別宮である「月讀宮」へ
月讀宮
結構歩きましたが、無事に到着
こじんまりしてましたが、こちらで御参りをして、近鉄五十鈴川駅へ

当初の予定だと、ここでタイムアップだと思ったのですが、思ったより時間が大量に余ったので、行ってみようかという事で、外宮へ足を伸ばしました

五十鈴川駅から、二駅
近鉄伊勢市駅へ
ここが外宮門前入り口になっており、ここから徒歩にて、外宮へ
外宮駅前
おはらい町ほど活気はありませんでしたが、門前町を通り抜け、外宮へ

外宮
内宮ほど広くはありませんでしたが、それでも広い
こちらも遷宮をしているので、新しい社でしたが、ひとつ驚いたのが、古いほうの社の門が全部開いており、まっすぐ中が見れたこと

こちらも敷地内の社全て御参りしてきました
それでも、まだ時間があったので、式年遷宮資料館へ
ですが、ラスト近くで閉館の時間になってしまい、少々駆け足でしたが、全部を見てこれました

帰りの近鉄は、宇治山田駅からの電車を確保しておいたので、徒歩にて駅へ
またまた、そこそこの距離をあるきましたが、無事に全工程終了

帰路に着きました

2泊3日でしたが、中々中身の濃い、よい旅行だったと思います

感想としては、お伊勢参りは、その気になれば一日で外宮、内宮と御参りできることがわかったので、今度はもっとゆっくりと参拝したいかなと
次は熱田神宮とか、出雲とかも行ってみたいです

ではまた~

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