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PHANTOM

Author:PHANTOM
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(現実逃避日記)

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音楽の時間 Vol.2 ~ボーカロイドってなんですか?~

ボーカロイド
ああ、初音ミクね、となったのは、ここ数年
しかし、初音ミクが世に出たのは、既に5年前
でも

ボーカロイドってなに?という方は多いかもしれません

ボーカロイドとは、元々YAMAHAが開発した歌声合成技術の事です
歴史的に、2004年にこの技術を素に、イギリスで「LEON」「LOLA」が、第二弾として「MIRIAM」が発売されました
同年、日本では、クリプトン・フューチャーから「MEIKO」が発売され、2006年に「KAITO」がでました
で、2006年にニコニコ動画(仮)が始まりました
ここから歴史が動きました
2007年にニコニコ動画(β)が始まりました
同年8月「初音ミク」が世に出て、同年末に「鏡音リン、レン」が出てきました
2008年に3DCGムービーソフトがフリー配布されました「MikuMikuDance・ミクミクダンス」です
これにより動画師、PV師たちが増えたと思います
同年「がくっぽいど」がインターネット社から発売されました

あれ、会社が違う?と思うと思います
元々、「初音ミク」などは、あくまで「ボーカロイド」のライブラリであるデータ集です
大本である「ボーカロイド」は、あくまで「合成、作曲、編集などをするエディッター」です
なので、幾社からも、データとして、キャラボイスとして「ボーカロイド」が存在するのです

話がそれましたが、この後、私が大好きな「巡音ルカ」が登場し、同年「GUMI」が出てきました

現在、ボーカロイドエンジン、つまりは本体は
ボーカロイド3 エディッター というソフトです

商品に関しての詳しい事は、こちらに書いてあります
ボーカロイド 公式HP(YAMAHA)

実際に、色々弄っているところをSSにとって、説明をつけてアップしようかと思ったのですが、こちらに詳しくあったので、参照ということで…
ボーカロイドレッスン YAMAHA公式

また、オフィシャルのガイドブックなどもあります
ボーカロイド3 公式ガイドブック

で、実際いきなり商品を買うと、それなりにします
先にあげた、ボーカロイド公式HPにて商品について、詳しく書いてあるページがありますので、そちらに値段などがあります

最近は携帯でも、ボーカロイドを弄れる!
私はスマートフォンなどは使わないので、知らなかったのですが、ありました
iPhone&iPad用ボーカロイド

しかしながら、楽譜の打ち込みはできても、歌詞をそのまま打ち込むのは~とか
既存の歌をそのまま、綺麗にボーカロイドに歌わせてみたいとか
あると思います
その場合、打ち込む必要を解消してくれるアプリケーションも存在します
それが「ぼかりす」というアプリケーション
ぼかりす 紹介

「ぼかりす」とは、自分が歌ったり、歌っている歌をWAVEだったかな?形式で保存して、それを「ぼかりす」に通すことによって、ボーカロイドの歌詞部分に変換してくれるアプリケーション
後は、パラメーターを調整して、音にあわせたりしていけばオッケー
私はこれは触ったことがないので、どの程度までいけるかはわかりませんが

たとえば
既存の音楽CDをWAVEに変換、ぼかりすを通して、ボーカロイド楽譜に変換して、バンドスコアで曲部分を打ち込んで、調整しるとかもありなんじゃないなか?って所ですね

でも、ボーカロイドは今まで発売されてきたDTMソフトと違って、作曲、編曲だけでなく、歌わせたりができる
この歌唱というのは、大きいです
個人での声の音域というのは、どうあがいても限界がありますし、歌のうまい下手は実在します
ロックが得意でも、バラードは無理
演歌声だけど、ポップスは無理とか
歌にあった声色ってあると思います
ですが
ボーカロイドは、ライブラリにも寄りますが、色々な歌手(声)を同時に手に入れることができます
どの程度凄いかは、ネットに大量にいらっしゃるプロデューサーさん達の作品を聞いてもらえれば解ると思います

ゼロからのスタートでも、体験版がついている雑誌も大量に出回っています
ボーカロイドを楽しもう
というシリーズもあります
これは、体験版14日と、その打ち込み方、サンプルデータ、ボーカロイド代表作のバンドスコアやピアノスコアがついていたりもします
そもそも
音楽の知識がなくても、楽譜が読めなくても、これらの雑誌があれば、多少は身につきます
あとは

習うより慣れろ
という言葉が一番かと思います

あとは、いきなりオリジナルの曲を作ろうとしないほうが無難です
システム、ソフトになれるには、大好きな曲のバンドスコアと、基本曲のバンドスコアを使って、練習をお勧めします
オリジナル曲など作るには、やはりそれなりの知識とともに、感覚が必要かと思います
好きな楽曲で練習していけば、その曲は好きな曲である以上、微妙な違いとか、違和感がわかりやすいと思うのです
そうすれば、楽譜の読み方、編集の仕方を自然と覚えると思います

あと、曲を作るのには、コツがあると思います
ギターやピアノではよく耳にする、コード というのがあります
これは、決まった音を2~4同時に出す事を決めた、決まりごとで、それぞれに名前がついています
この中で、基本といわれるコードを覚えると、実は曲を作るのは、結構楽になったりします

コードの羅列をして、鼻歌でもいいので、メロディラインを考えるのも、中々楽しい時間だと思います

ではまた~

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COMMENT

(*`・∀・)ノこんばんわぁ♪

Vol1、2とも楽しく読ませてもらいましたよぉ♪
わたしからしたら楽器使える方を尊敬します☆
ほんとうらやましいです(≧∇≦)/

そして、ボカロ情報たくさん書いてくれてありがとー♪
ぜひぜひ、参考にさせてもらいますね!
この記事を参考に、しばらくボカロについて
勉強しようと思います(゚ー^*)
動画作りもそうでしたが
「習うより慣れろ」
わたしもそうだと思います☆

どもでーす

> Vol1、2とも楽しく読ませてもらいましたよぉ♪
喜んでいただけて、よかったです

> わたしからしたら楽器使える方を尊敬します☆
> ほんとうらやましいです(≧∇≦)/

> そして、ボカロ情報たくさん書いてくれてありがとー♪
> ぜひぜひ、参考にさせてもらいますね!
> この記事を参考に、しばらくボカロについて
> 勉強しようと思います(゚ー^*)
> 動画作りもそうでしたが
> 「習うより慣れろ」
> わたしもそうだと思います☆

習うのも楽しいですが、あーでもない、こーでもないで慣れていくと、どんどn時間が短くなって楽しくなります
MHFでも双だったのですが、時間短縮、ダメージ軽減なんかでわかりやすかったです
結構めんどうなソフトですが、頑張ってください
他にもDTMはソフトなりあるので、大型書店でDTMコーナーで探しても面白いと思います
ではまた~

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