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PHANTOM

Author:PHANTOM
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(現実逃避日記)

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お酒

先だって、MHFをやっていて、お酒の話になりました
物は私の大好きなウイスキーの話でした

ウイスキーって、値段が高いってイメージがあるのは、昔は関税の関係で高かったとうい話
20年ぐらい前の話ですが、有名なお酒である「ジョニーウォーカー」というお酒がありますが、この中でも一番下である「ブラックラベル」というのがあります
現在だと、最安値が2000円ぐらいで、平均して、3000円以内ですかね
それぐらいのお値段
ですが、その関税がかかっていた時代だと、一本7000~10000円していました
おそろしや~

さて、本当は、ウイスキーについて、あーだこーだ語ろうかと思ったのですが、これから年末なので、おいしいお酒の話だけにしようかと思います

ウイスキーはおいしくない!とか、苦いだけ~とか、苦手という方が多いと思います
えー正直に申しますと、それはお酒のチョイスがあっていないだけではないかと思います
確かに、ウイスキーはアルコール度は40度が平均値
私は逆に、アルコール度55~62度あたりを飲んでいますが…

無理に最初からストレート(ニート)で飲む必要なんてないのです
最近、あっちこっちでハイボールなる呑み方がもてはやされていますが、これはウイスキーが苦手な人を取り込もうという、手っ取り早い手段でして
このハイボール
実は、かなり奥が深いです
メインとなるウイスキー、割るべく炭酸、一緒にいれるレモンやライムによって、かなり化ける呑み方です
一般的に、クラブソーダと言われる、味のない炭酸水を使います

ここで、その炭酸水を「ペリエ」に変えてみたりしても味が変わります
ライム、レモンをお好みでいれるのもいいのですが、メインとなるウイスキーによっては、邪魔になったり、味が落ちたりもします

さてさて、こっからは、ちょっとでも呑みなれている人へのお話

家でウイスキーを飲むときに、よく失敗してしまうので、これはちょっと大事な話
まずは、自分がどのタイプのウイスキーが好きなのかという話です
ウイスキーなんて、どれも同じじゃないの?と言われかねますが、まったく違うと思います

甘口が好きなのか、辛口が好きなのか
ピーティーなのがいいのか、軽いのがいいのか
など
ウイスキーにも、甘口って存在します
それこそ、バニラの様な甘さがでるウイスキーもありますし、正露丸っぽい味のする物もあります

ウイスキーの入門編として、結構有名なのが、ウイスキーのロールスロイス事「マッカラン」
8年、10年、12年、18年、25年、ヘビーストロングス、ファインオーク、1947、1946などなど
マッカランの良い所は、古くからあるディストラリーでして、味もブレがない
口当たりも軽くて、アルコール度も大体40度
呑み方も、ストレート、ロック、ミスト、サイクロン、などなど選ばないで飲める
何より、値段設定がよい
高い物は高いですが、大体3000~4000円前後で買える
天井はありません
それこそ、マッカラン36年なるボトルは、一本でうん万円ですから…

次におすすめなのが、定冠詞といわれている「ザ・グリンリベット」
バーでなどで、これを置いていないといったら、ウイスキーはたかが知れています
何故定冠詞と言われているかというと、このお酒が世に出始めたころ、あまりにもおいしいとの事で、偽物が横行
そこで、本物のみに、定冠詞である「THE」が付いたので、定冠詞ともいわれるお酒
所謂ウイスキーの味というか、マッカランほど軽く感じないですが、このお酒でおいしい水割りがつくれたら一人前というバーマンさんもいるほどでして

その割には、お店でかう値段もそれほど高くない
このお酒だけは、ばらつきがあるので、詳しくかけませんが、そんなに高くない

女性で、初めてウイスキーにトライ!という方にお勧めなのが、「オーヘントッシャン」
やや甘口で、アルコール度は42~48度ぐらい
これも、結構種類があるのですが、お勧めしやすいのが、12年
ただ、これはハイボールには適さないかと思います
なので、お酒の飲み方がわかっているバーマンさんがいるお店でしたら、最初はストレートで出してもらって、加水してもらいつつ、自分に丁度良い飲み頃を作ってもらうのも手かもしれません
もしくは水割り
最初はちょいと氷を少な目で作ってもらって、氷を足してもらうか、加水してもらうとよいかと
ロックだと、氷の解け具合で味が変わってしまうので、最初は水割りがいいかと思います
こちらもあまりお値段は高くない

で、少し呑みなれてきて、スコッチウイスキーの地方での違いを楽しもうというのでしたら、お勧めなのが「マクレランズ」というシリーズ
ちゃんと確認して書こうと思っていたのですが、いつも英語綴りでして、この発音でよかったはず
このシリーズは、お店だと、一本3000円以内ぐらい
で、シリーズというのは、スコッチウイスキーの特徴のある
「ローランド」「ハイランド」「スペイサイド」などスコッチ独特の地方別で出ているので、飲み比べには最適
このお酒はハイボールや、ソニックスタイルでも十分おいしい

さてさて
家で手軽にウイスキーを楽しみたいというのなら、一本お勧めが
これはスーバーなどのお酒売り場でも手に入る一本でして、それでいて、値段以上の味があるもの
「富士山麓」というお酒
スーパーで大体一本1000円前後、私の知っている所で980円という破格値段
ですが、それなりにおいしい
ストレートでも十分楽しめる一本です

よく目にするお酒と言えば、「サントリーオールド」
ですが、昔のボトルの方がおいしかった気がしてなりません
ウイスキーもワイン同様、いつの仕込み可によって、味が違います
それをばらけないで作るのが、ディストラリーの腕の見せ所といってもいいでしょう

もしできるなら、旧ボトルと今のボトルで飲み比べられるのが面白いのですが

因みに私が大好きなのは、キャンベルタウンのお酒
「スプリングバンク」と「ロングロー」
それ以外の地方だと、「タリスカー」「ストラスアイラ」「ラガヴーリン」「グレンフェディック」「グレンリギー」「カリラ」「竹鶴」
私は飲むときは必ずストレートで飲んでいます

そのうち、お酒の話をもっとしたいと思います

ではまた~

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