プロフィール

PHANTOM

Author:PHANTOM
MHFでご一緒しているシン爺様より頂きました!
(現実逃避日記)

当ブログへようこそ!

PC版MHF
サーバー1
猟団「ベル・フルール」所属

色々なゲームの事
日記的な事
趣味の事
思った事、戯言を
書いていこうかと思っています

あと、こんな辺境のブログですが、リンクして頂けるようでしたら、何時でもご一報ください

辺境のブログですが、よろしくお願いします

演劇紹介 1
演劇紹介 2
FC2カウンター

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

24時間テレビって、なんなんでしょうか?

毎年のように、ある番組が24時間テレビを放送しています
しかもチャリティーを唄っています
確かに、募金活動とか、色々しているので、それなりには役にたっているとは思うのですが、未だに、どの団体へどういった方法で、いくら集まって、テレビ製作にいくらかかって等の説明がありません

街角でも募金活動を行っている人たちがいらっしゃいます
彼らも自分らの使命で動いているのだと思いたいのですが、正直、全部が全部、正直な活動を行っていないのが事実でした
先だっても、ニュースで書かれていましたしね



私が凄く思うことを書こうと思います
今日も、偏見と私的意見が大量ですので、ご気分を害するかもしれませんが、ご了承ください


その毎年やっている24時間テレビ
中でもマラソンが名物になっている感じがします
いつの頃からこうなったのかは、定かではありませんが

このマラソン、誰かが挑戦することに、意義があり、そのプロセスがあるから、チャリティーに繋がっており、放送する意味があるという話を何処かで読んだ記憶があります

ですが、そのマラソン、本当にチャレンジすることによって、感動ってあるんだろうか?と思ってしまう
自己満足なんじゃないか?とか

本当にチャリティー目的でやるならば、と私なりに考えてみた


・マラソンに関して・
これは、主催あるテレビ局として、協賛で、有名マラソン選手を抱えている企業なり会社なりを誘致
また、引退して、キャスターや解説者をやられている選手に声をかける
一人につき、上限設定のあるギャランティーを定時、もしくはボランティアとしての話をする

24時間もやるのだから、ハーフマラソンの大会として、大会を開く
年齢別に走る時間帯を変える
協賛や、賛同してくれた選手には、ある一定区間を常にゆっくりと、多くの人と触れ合える程度のスピードで走っていてもらう
要は、有名選手だけ、トラック競技にようにぐるぐるコース内を回る
それを、いくつもつなぎ合わせて、ハーフマラソンのコースにする
大会参加者は、最低参加費用を徴収
上限は無しだが、大金を払っても、差別化は無し

大会参加費は、当日受付
お金の管理が大変かもしれないが、その場で参加費を払う

寄付金を渡す先として、ユニセフや、世界食料基金などを用意
窓口として、ユニセフなら、黒柳徹子さんや、世界食料なら、知花くららさん等を窓口ゲストとして、その場で渡す

コースは、テレビ局スタート、レインボーブリッジを抜けて、お台場を回って、戻ってくる

チャリティーを唄い、協賛や協力に、ユニセフ、日本赤十字など、各種団体がつけば、東京都はよろこんで協力すると思う
土日に開催なら、お台場の貨物関連も荷物がないから、簡単に閉鎖が可能だし、レインボーブリッジも時間を区切れば閉鎖は簡単だと思う

これぐらいやればいいのにと思う
プチ東京マラソンみたいにしてしまえば、文句は出ないと思う

・放送関係・
そのレースでの模様を中継すればいい
そもそも、テレビで放送して、番組を流して、チャリティーとかいうよりは、主催としての、立場を大きくしたほうが、イメージも大きいし、利益というか、寄付金も大きくなるだろう
視聴率などを気にしたりするならば、チャリティーといわずに、協力番組としてしまえばよい
24時間もやらないで、特番扱いで、午前の部、午後の部、夕方の部、夜の部、深夜の部とかに分けて、だらだらと流すのではなく、それこそ協力番組を2時間枠ぐらいで放送すればよいと思う

・ギャランティー・
毎年、問題視されるのが、このギャランティーの発生
番組として、製作放送するなら、出演者にギャランティーが発生するのは当然
だが、チャリティーとしての番組とうたうから、問題が生じる
はなから、チャリティーではなく、寄付金協力番組として、募金を呼びかけたりする番組にすればよいだけ
番組として、お金を集めるのではなく、ここで、受け付けていますなどとして、番組としてはチャリティーではありませんと言い切ってしまえばいいのに

そもそも
一民間放送局だけで、チャリティーを主催して、お金を集めて、その収支報告をしないで、感動したとか言われても少々ピンときません
全民間放送局が、協力して、大きい団体の協賛として、日本各地にその事務局によって設置された募金場所に行くように促したり、その募金によって、世界で、どのように使われて、生かされているかを放送したほうが、募金する意義が見出せるのではないか?

もう少し考えてもいいんじゃないかと思います

毎年、この時期になると、今年はだれだれが、走ります
練習してます
怪我を乗り越えました
何キロ走れました
そういったニュースとかCMがうんざりしかねない

一日で走らすのではなく、募金箱を持って、何日もかけて、日本を回って、募金活動しながら走ってらどうなんでしょうね?
一人に走らすのではなく、協賛した方々に走ってもらう
そのルートに、皆さん忘れたかもしれませんが、新潟中越地震の被災地などを回って、被災から復興までのドキュメントを、そのルートを走ったランナーさんに取材などをしてもらうとか
雨での被災地での、惨状や、復興の状況を取材してもらうとか

それぐらいしても、問題ないんじゃないかと

視聴率が欲しいなら、24時間もやらないで、もっと違うことをしたほうが、取れるんじゃないかと、思ってしまいました

長文ですし、私的意見満載でご気分が害されましたら、申し訳ありませんでした

ただ
チャリティーや、募金というは、こういったきっかけだけでなく、自分の中で、無理のない範囲で、やりたいようにやるのが、本当のチャリティーだと思います
お金だけが寄付ではありません
労力などを寄付するという、方法もあります
色々な方法がありますので、出来る方法で、無理なくやれるのが、一番だと思います

一年に一回で、こういう放送をするのは、私は嫌いです

ではまた~

スポンサーサイト

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。